秋の変容、生まれ変わってゆく
今年の蠍座シーズンもあとわずか。
いつの頃からか、
星を読んで変化が予想される時期になると
それを前のめりで受け取りに行く自分になっている。
出来事に振り回されるのではなくて、
出来事の意味を自分から迎えに行く生き方に変わった。
だからすべての季節は、常に成長の機会であり味わい深い。
先日、レーシック手術を受けた。
今年の誕生日は蠍座太陽が牡牛座天王星と向き合い、
そこに水瓶座の土星が割って入っていた。
変化や動くにはいいタイミング。新しい技術とも親和性がある。
手術日に決まったのは
1年に2日半しかない太陽蠍座・月魚座の日で
私の生まれた時の配置と同じ。
太陽と月は、それぞれ左右の目を象徴しているから
私の生まれた時の太陽と月の配置が似ているタイミングなら
目のリセットにも良さそうだなと思った。
牡牛座の天王星と水瓶座の天体は
体や経済にまつわる技術革新を現わしているけれど
スクエアを形成しているため
そこには少なからぬ混乱やアンバランスもセットになっている。
だからこそ、新しい技術を享受する時は
受け手の知識や意識によってかなり結果に違いが出ると思う。
この辺の微妙な匙加減、自分軸のある決断がキモになってくるんじゃないかな。
ともかく、体にまつわる知識や技術はどんどん進化していて
それは最新の科学的な分野だけではなくて
エネルギー的に体を扱うことや、気などを含めた全体を見る手法も
どんどん進化していくだろう。
そこに私たちの意識をどうフィットさせていくか。
無駄な恐れは手放し、かつ、体への畏敬の念を違う形で持ち続けられるか。
手術を終えて、外に出たら
0.1以下だった視界が1.5のクリアな世界になっていた。
星が好きな私は、夜空がクリアに見えることが何よりうれしかった。
自然も都会も、物質的な技術もエネルギー的な技術もそれぞれにいい。
それが自由と、生きる喜びにつながるのなら。
地の時代の執着や恐れがどんどんと引きはがされてゆく。
もう一度素直に見る世界は
子どものころと変わらず豊かで驚きに満ちていて
なおかつ、もっともっと深くてやさしいな、と思った。
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